菊陽バイパス店ブログ

鮎の友釣り(^^)『第二弾』

こんにちは菊陽店スタッフアフターつかもとです

今回は、球磨川本流へ尺鮎を狙って行ってきました

今年は、例年になく鮎の数が少なく厳しい状況が続いていましたが、8月下旬位から近い鮎がポツポツと掛っており、鮎釣りも終盤に差し掛かってきました。

今回使用したタックルは、竿:パワースペシャル急瀬9,5m、水中糸:メタル0,2~0,3号、ハリ:3本錨の8,5~9号を釣り場や状況に応じて使用。

早速仕掛けを張って釣り開始。

しか~し、1時間程瀬肩で泳がせるも、反応無し

そんなこんなしていると、根掛かりしてしまいマイナス1

そのあと付けた囮もすぐに根掛かりしてしまい、マイナス2

尺鮎どころの話ではない。

残る囮は1匹となってしまい最悪の状況に陥る

最後の囮を2号鉛×2ケと3号鉛1ケを付けイチかバチか荒瀬の中へ打ち込むと、運よく入れたとたんに、「ガツン」ゴミでも引っかかったかと思い、竿を立てると一気に下りだし、あわてて自分もついていき、ようやく1匹プラス

これを機にポツポツではありますが、1時間ほどで4匹プラスし、とりあえずひと安心

昼食もとりながら周りの釣り人たちを観察するも、あまり竿は曲がっておらず、日中は厳しいと勝手に判断し、夕方一発大物に賭けることに

すると、PM4:30頃に対岸側で鮎が跳ねだしそろそろと思い、先程と同じ仕掛けで、入れてみる。

囮の泳ぎに合わせるように、上らせたり下らせたりしていると、「ゴンッ!!」今までにない衝撃に「ドキッ‼」っとし、ガッツリ針がくい込むまで溜め込み、ゆっくり竿を立て、寄せようとしたとき、「フワッ」っと軽くなり、「あぁ~」っと思わずため息

9号錨が伸びてました

その後、ポツポツは掛るものの、先程のアタリとは程遠く、26~28cmが5匹追加したところで、納竿すると、上の方から釣り仲間が、「尺が釣れたぞ~っと一言。

やられました完敗ですしかも2匹釣ってるし

ayu5

思わず「デカっ」31,3と30,5cmでした。

次は必ず「尺鮎獲ってみせます」っといつも言ってるんですが、なかなかそう簡単には釣れないのが現実。

来週も懲りずに行って来ます期待しないで下さい