石鯛釣り行って来ました
はじめまして、宇土店の長老こと、山本です。
もう、いつ以来になるのかわからないくらいの底物釣行なので、
年甲斐もなく、ドキドキ、ワクワク。![]()
というわけで、今季石鯛絶好調の魚貫崎に、レッツ GO GO ゴ~~![]()
はい。 港に着きました。
海の状況、ベタベタのベタ凪。
最高じゃないですか![]()
さらに、先着のお客様がお一人だったので、初崎の仏壇に上がれたのです。![]()
これはもう釣れたも同然。![]()
などと思いながら、はやる気持ちをおさえつつ、仕掛けを作って第一投。
ポチャン。
しーーーーーん。
なんということでしょう。
流れもなければエサ盗りのアタリもなし。![]()
まぁそのうち流れだすだろうと思っていましたが、まったく状況はかわらず。
あーぁ、あんなに期待してたのに、今日はだめなのかい。![]()
と、思っていたら、潮が少し動きだし・・・
おっ、いいんじゃないか、と思った瞬間。
竿先が、押さえこんで、おっおっおっ・・・
ドーーーーーン![]()
よっしゃーー![]()
![]()
と、合わせを入れたまでは良かったんですけどねぇ
根がっかてるんですよ、ナ・マ・リ がね。![]()
魚は引っ張ってるのに、仕掛けは動かない。![]()
今まで、話には聞いたことがあったのですが、まさか自分が体験するとは。
どうしようもないので、一か八か道糸を手で引っ張ってみたら・・・
ぷっちーん。![]()
あああああああああああぁぁぁぁぁぁぁ
でかかったのに~~
風にたなびく道糸を見ながらただただ呆然です。
そのあとは、抜け殻のように、エサをつけてはエサ盗りに食べられるの繰り返し。
はぁ~とうとう最後の赤貝か、と完全にあきらめながら最後の一投。
ここからウソのようなドラマが、待ってたんですよ![]()
いきなり竿先どーーーん![]()
気を抜いていたので、びっくり
慌てて巻き上げてみると・・・
きれいな縞模様![]()
石鯛さまじゃーー![]()
型は、ちょいと小さめですが、正真正銘の石鯛です。
最後の最後でこんなドラマが待っていようとは思いもしませんでした。
おかげで、バラシのショックも、何処へやら![]()
久しぶりの石鯛だったので、ただただ嬉しかったですね
というわけで、こんな楽しい石鯛釣りが出来る、魚貫崎。
年内いっぱい楽しめそうなので、是非一度行かれてみてはいかがでしょうか。



