鮎の友釣り(^^)『第三弾』
こんにちわ
菊陽店スタッフアフターつかもとです![]()
前回に引き続き、球磨川本流へ、鮎の友釣りに行って来ました![]()
今回の釣行は、本店T氏と、前回同行した釣り仲間と3人で、現地のオトリ屋さんに集合し、乗り合わせて出発![]()
ロッド:急瀬9.5m、メタル水中:0.2~0.3号、ハリ:9号。
とりあえず、流の緩やかな場所に入り、泳がせるも、反応無し
案の定、囮が弱り根掛かりして、-1
前回と同じです![]()
おそらく、13,14,15日の連休で釣り人が入っている為、鮎が深みに入ってしまっているのでは
っと思い、朝から寒い中、凍えるの覚悟で、胸まで浸かり、竿の届く精一杯の所まで、なかば強引にオトリを入れ、しばし待っていると、「ごごっ!グンッ!」待ってました~と言わんばかりのアタリ![]()
しかし、掛ってからのことを考えておらず、胸まで浸かっていたせいか、踏ん張りがきかず、アタフタ
アタフタ
鮎に引きずられていると、いつの間にか外れていました![]()
オトリを変えて再度同じ場所へ![]()
入れる。
するとすぐに当たり
が・・・今度はガッツリ掛るまで溜め込み、大事に大事に取り込み、ようやく1匹追加し、何とかその後もパタパタ掛り、5匹追加したところで、昼食をとることに![]()
昼食を食べ終えた頃に、嫌な風が吹き始める
風が苦手な私は、止むまでしばし休息・・・。
PM4:30頃、風が止みはじめた為、釣り再開![]()
場所を転々としながらも、入れ掛かりとまではいかず、4~5匹追加したところで、日も暮れだし、納竿しようとした時・・・
「ゴンッ!ズズッズ--」っと引きずられると、「フワッと」軽くなり、回収すると、鼻カンから下が切れており、オトリにかまれた跡が・・・
T氏に見せると、「ウナギにやられとるたい!」
唖然とし、これを最後に納竿
尺鮎は釣れませんでしたが、今年の鮎釣りもあと数回
まだまだ諦めてはいませんが、?週連続での釣行は結構キツイです
尺鮎が掛っても上げる力が果たして残っているのか・・・わかりません![]()
今回の釣果です。
25cm~29cmが30匹前後とまずまずの釣果で楽しみました![]()
しかしウナギが釣りたかった。というより食べたかった![]()




